住居 · code 3180

火災・地震保険料

Fire & earthquake insurance

要点

2026年8月時点で、日本の火災・地震保険料の価格は前年同月比で1.7% 上昇、5年前比では27.8% 上昇しています。消費者物価指数は 148.0 (2020年=100) で、統計が始まった1970年1月と比べると229.6% 上昇した水準です。

この系列は住居カテゴリの品目で、1970年1月から2026年8月まで 680 か月分の月次データがあります。過去最高は2026年4月の 148.0、過去最低は1972年9月の 38.8 で、直近値はピーク比 0.0%です。10年前との比較では +64.1% です。

最新 CPI
148.0
2026-08 (2020=100)
前年同月比 %
+1.7%
5年変化 %
+27.8%
1970-01比
+229.6%

年平均指数の推移

日本における火災・地震保険料の年平均消費者物価指数 (2020年=100)
指数前年比 %月数
201589.1+2.8%12
201690.2+1.2%12
201791.2+1.1%12
201891.9+0.8%12
201993.9+2.2%12
2020100.0+6.5%12
2021115.5+15.5%12
2022119.3+3.3%12
2023131.1+9.9%12
2024136.2+3.9%12
2025144.3+5.9%12
2026147.5+2.2%8

各年の月次指数の平均値 (2020年=100)。欠測月は除外しています。

よくある質問

火災・地震保険料の価格は1年でどれくらい変わりましたか?
2026年8月時点で前年同月比 +1.7% です (消費者物価指数、2020年=100)。
火災・地震保険料の価格は5年でどれくらい変わりましたか?
5年前の同じ月と比べて +27.8% です。指数は 148.0 です。
火災・地震保険料が最も高かったのはいつですか?
記録上のピークは2026年4月で指数 148.0 でした。直近はそこから 0.0% です。
指数と円建て価格はどう違いますか?
このページには 2 種類の数値があります。指数 (2020年=100) は「何%動いたか」を表し、円建ての平均小売価格は小売物価統計調査による実額です。指数のほうは円ではありません。出典は総務省統計局 消費者物価指数 (e-Stat 表 0003427113、全国、月次)。

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