交通・通信 · code 7350

ロードサービス料

Roadside assistance

要点

2026年8月時点で、日本のロードサービス料の価格は前年同月比でほぼ横ばい、5年前比では74.1% 上昇しています。消費者物価指数は 174.1 (2020年=100) で、統計が始まった2015年1月と比べると77.5% 上昇した水準です。

この系列は交通・通信カテゴリの品目で、2015年1月から2026年8月まで 140 か月分の月次データがあります。過去最高は2024年4月の 174.1、過去最低は2015年1月の 98.1 で、直近値はピーク比 0.0%です。10年前との比較では +77.5% です。

最新 CPI
174.1
2026-08 (2020=100)
前年同月比 %
0.0%
5年変化 %
+74.1%
2015-01比
+77.5%

年平均指数の推移

日本におけるロードサービス料の年平均消費者物価指数 (2020年=100)
指数前年比 %月数
201598.112
201698.10.0%12
201798.10.0%12
201898.10.0%12
201998.6+0.5%12
2020100.0+1.4%12
2021100.00.0%12
2022100.00.0%12
2023100.00.0%12
2024155.6+55.6%12
2025174.1+11.9%12
2026174.10.0%8

各年の月次指数の平均値 (2020年=100)。欠測月は除外しています。

よくある質問

ロードサービス料の価格は1年でどれくらい変わりましたか?
2026年8月時点で前年同月比 0.0% です (消費者物価指数、2020年=100)。
ロードサービス料の価格は5年でどれくらい変わりましたか?
5年前の同じ月と比べて +74.1% です。指数は 174.1 です。
ロードサービス料が最も高かったのはいつですか?
記録上のピークは2024年4月で指数 174.1 でした。直近はそこから 0.0% です。
指数と円建て価格はどう違いますか?
このページには 2 種類の数値があります。指数 (2020年=100) は「何%動いたか」を表し、円建ての平均小売価格は小売物価統計調査による実額です。指数のほうは円ではありません。出典は総務省統計局 消費者物価指数 (e-Stat 表 0003427113、全国、月次)。

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