交通・通信 · code 7410

通信料(固定電話)

Landline phone bill

要点

2026年8月時点で、日本の通信料(固定電話)の価格は前年同月比で2.7% 上昇、5年前比では8.7% 下落しています。消費者物価指数は 91.4 (2020年=100) で、統計が始まった1970年1月と比べると2.7% 上昇した水準です。

この系列は交通・通信カテゴリの品目で、1970年1月から2026年8月まで 680 か月分の月次データがあります。過去最高は1979年4月の 158.3、過去最低は2024年2月の 87.9 で、直近値はピーク比 -42.3%です。10年前との比較では -6.9% です。

最新 CPI
91.4
2026-08 (2020=100)
前年同月比 %
+2.7%
5年変化 %
-8.7%
1970-01比
+2.7%

年平均指数の推移

日本における通信料(固定電話)の年平均消費者物価指数 (2020年=100)
指数前年比 %月数
201596.8+1.5%12
201698.2+1.4%12
201798.20.0%12
201898.20.0%12
201998.6+0.4%12
2020100.0+1.4%12
2021100.1+0.1%12
2022100.0-0.1%12
2023100.00.0%12
202488.0-12.0%12
202588.6+0.7%12
202690.5+2.1%8

各年の月次指数の平均値 (2020年=100)。欠測月は除外しています。

よくある質問

通信料(固定電話)の価格は1年でどれくらい変わりましたか?
2026年8月時点で前年同月比 +2.7% です (消費者物価指数、2020年=100)。
通信料(固定電話)の価格は5年でどれくらい変わりましたか?
5年前の同じ月と比べて -8.7% です。指数は 91.4 です。
通信料(固定電話)が最も高かったのはいつですか?
記録上のピークは1979年4月で指数 158.3 でした。直近はそこから -42.3% です。
指数と円建て価格はどう違いますか?
このページには 2 種類の数値があります。指数 (2020年=100) は「何%動いたか」を表し、円建ての平均小売価格は小売物価統計調査による実額です。指数のほうは円ではありません。出典は総務省統計局 消費者物価指数 (e-Stat 表 0003427113、全国、月次)。

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