諸雑費 · code 9920

振込手数料

Bank transfer fee

要点

2026年8月時点で、日本の振込手数料の価格は前年同月比でほぼ横ばい、5年前比では44.7% 下落しています。消費者物価指数は 55.3 (2020年=100) で、統計が始まった2000年1月と比べると40.9% 下落した水準です。

この系列は諸雑費カテゴリの品目で、2000年1月から2026年8月まで 320 か月分の月次データがあります。過去最高は2019年10月の 100.0、過去最低は2024年10月の 55.3 で、直近値はピーク比 -44.7%です。10年前との比較では -44.4% です。

最新 CPI
55.3
2026-08 (2020=100)
前年同月比 %
0.0%
5年変化 %
-44.7%
2000-01比
-40.9%

年平均指数の推移

日本における振込手数料の年平均消費者物価指数 (2020年=100)
指数前年比 %月数
201599.4+0.7%12
201699.40.0%12
201799.40.0%12
201898.6-0.8%12
201998.7+0.1%12
2020100.0+1.3%12
202195.5-4.5%12
202278.6-17.7%12
202378.60.0%12
202472.8-7.4%12
202555.3-24.0%12
202655.30.0%8

各年の月次指数の平均値 (2020年=100)。欠測月は除外しています。

よくある質問

振込手数料の価格は1年でどれくらい変わりましたか?
2026年8月時点で前年同月比 0.0% です (消費者物価指数、2020年=100)。
振込手数料の価格は5年でどれくらい変わりましたか?
5年前の同じ月と比べて -44.7% です。指数は 55.3 です。
振込手数料が最も高かったのはいつですか?
記録上のピークは2019年10月で指数 100.0 でした。直近はそこから -44.7% です。
指数と円建て価格はどう違いますか?
このページには 2 種類の数値があります。指数 (2020年=100) は「何%動いたか」を表し、円建ての平均小売価格は小売物価統計調査による実額です。指数のほうは円ではありません。出典は総務省統計局 消費者物価指数 (e-Stat 表 0003427113、全国、月次)。

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