食料 · code 1146

煮干し

Niboshi (dried sardines)

平均小売価格

¥363100gあたり+0.9% 前年同月比
2026-08 · 調査都市 81 市の単純平均
調査規格: かたくちいわし,並
最も安い調査都市
¥213 旭川市
最も高い調査都市
¥558 那覇市

総務省統計局「小売物価統計調査」による調査平均。店頭価格そのものではなく、店舗により実際の価格は異なります。 総務省統計局 小売物価統計調査 · 調査品目及び基本銘柄

要点

2026年8月時点で、日本の煮干しの平均小売価格は ¥363(100gあたり) です(調査都市 81 市の単純平均)。前年同月から0.9% 上昇しています。消費者物価指数でみると 2026年8月は 158.3 (2020年=100) で、前年同月比0.5% 上昇、5年前比55.2% 上昇です。

この系列は食料カテゴリの品目で、1970年1月から2026年8月まで 680 か月分の月次データがあります。過去最高は2026年6月の 158.9、過去最低は1970年1月の 17.0 で、直近値はピーク比 -0.4%です。10年前との比較では +71.1% です。

最新 CPI
158.3
2026-08 (2020=100)
前年同月比 %
+0.5%
5年変化 %
+55.2%
1970-01比
+831.2%

年平均指数の推移

日本における煮干しの年平均消費者物価指数 (2020年=100)
指数前年比 %月数
201592.9+2.4%12
201692.90.0%12
201793.5+0.6%12
201894.3+0.9%12
201997.0+2.9%12
2020100.0+3.1%12
2021102.0+2.0%12
2022102.8+0.8%12
2023115.8+12.6%12
2024148.8+28.5%12
2025157.5+5.8%12
2026158.5+0.6%8

各年の月次指数の平均値 (2020年=100)。欠測月は除外しています。

平均小売価格の月次推移

2026-08¥363
2026-07¥362
2026-06¥364
2026-05¥361
2026-04¥362
2026-03¥358
2026-02¥359
2026-01¥358
2025-12¥357
2025-11¥359
2025-10¥359
2025-09¥361
2025-08¥359

よくある質問

日本の煮干しはいくらですか?
2026年8月時点で ¥363(100gあたり) です(調査都市 81 市の単純平均、小売物価統計調査)。調査規格は「かたくちいわし,並」。
煮干しが最も安い都市はどこですか?
2026年8月の調査都市では 旭川市 が最安で ¥213、那覇市 が最高で ¥558 でした。
煮干しの価格は1年でどれくらい変わりましたか?
2026年8月時点で前年同月比 +0.5% です (消費者物価指数、2020年=100)。
煮干しの価格は5年でどれくらい変わりましたか?
5年前の同じ月と比べて +55.2% です。指数は 158.3 です。
煮干しが最も高かったのはいつですか?
記録上のピークは2026年6月で指数 158.9 でした。直近はそこから -0.4% です。
指数と円建て価格はどう違いますか?
このページには 2 種類の数値があります。指数 (2020年=100) は「何%動いたか」を表し、円建ての平均小売価格は小売物価統計調査による実額です。指数のほうは円ではありません。出典は総務省統計局 消費者物価指数 (e-Stat 表 0003427113、全国、月次)。

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