保健医療 · code 6001

総合かぜ薬

Cold medicine

平均小売価格

¥1,6241箱あたり+1.4% 前年同月比
2026-08 · 調査都市 81 市の単純平均
調査規格: 第2類医薬品,総合かぜ薬,散剤,箱入り(44包入り),「パブロンゴールドA<微粒>」
最も安い調査都市
¥1,505 宮崎市
最も高い調査都市
¥1,755 鳥取市

総務省統計局「小売物価統計調査」による調査平均。店頭価格そのものではなく、店舗により実際の価格は異なります。 総務省統計局 小売物価統計調査 · 調査品目及び基本銘柄

要点

2026年8月時点で、日本の総合かぜ薬の平均小売価格は ¥1,624(1箱あたり) です(調査都市 81 市の単純平均)。前年同月から1.4% 上昇しています。消費者物価指数でみると 2026年8月は 116.2 (2020年=100) で、前年同月比1.1% 上昇、5年前比14.6% 上昇です。

この系列は保健医療カテゴリの品目で、1970年1月から2026年8月まで 680 か月分の月次データがあります。過去最高は1994年11月の 118.6、過去最低は1974年3月の 33.1 で、直近値はピーク比 -2.0%です。10年前との比較では +14.8% です。

最新 CPI
116.2
2026-08 (2020=100)
前年同月比 %
+1.1%
5年変化 %
+14.6%
1970-01比
+245.8%

年平均指数の推移

日本における総合かぜ薬の年平均消費者物価指数 (2020年=100)
指数前年比 %月数
201599.8+0.6%12
201699.3-0.5%12
201798.6-0.7%12
201899.2+0.6%12
201999.1-0.1%12
2020100.0+0.9%12
202199.7-0.3%12
2022105.1+5.4%12
2023114.1+8.6%12
2024114.6+0.4%12
2025114.7+0.1%12
2026115.6+0.8%8

各年の月次指数の平均値 (2020年=100)。欠測月は除外しています。

平均小売価格の月次推移

2026-08¥1,624
2026-07¥1,624
2026-06¥1,623
2026-05¥1,623
2026-04¥1,615
2026-03¥1,596
2026-02¥1,577
2026-01¥1,590
2025-12¥1,583
2025-11¥1,595
2025-10¥1,587
2025-09¥1,606
2025-08¥1,602

よくある質問

日本の総合かぜ薬はいくらですか?
2026年8月時点で ¥1,624(1箱あたり) です(調査都市 81 市の単純平均、小売物価統計調査)。調査規格は「第2類医薬品,総合かぜ薬,散剤,箱入り(44包入り),「パブロンゴールドA<微粒>」」。
総合かぜ薬が最も安い都市はどこですか?
2026年8月の調査都市では 宮崎市 が最安で ¥1,505、鳥取市 が最高で ¥1,755 でした。
総合かぜ薬の価格は1年でどれくらい変わりましたか?
2026年8月時点で前年同月比 +1.1% です (消費者物価指数、2020年=100)。
総合かぜ薬の価格は5年でどれくらい変わりましたか?
5年前の同じ月と比べて +14.6% です。指数は 116.2 です。
総合かぜ薬が最も高かったのはいつですか?
記録上のピークは1994年11月で指数 118.6 でした。直近はそこから -2.0% です。
指数と円建て価格はどう違いますか?
このページには 2 種類の数値があります。指数 (2020年=100) は「何%動いたか」を表し、円建ての平均小売価格は小売物価統計調査による実額です。指数のほうは円ではありません。出典は総務省統計局 消費者物価指数 (e-Stat 表 0003427113、全国、月次)。

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