保健医療 · code 6003

鼻炎薬

Rhinitis medicine

平均小売価格

¥2,0681箱あたり-0.8% 前年同月比
2026-08 · 調査都市 47 市の単純平均
調査規格: 第2類医薬品,内服薬,錠剤,箱入り(28錠入り),「アレグラFX」
最も安い調査都市
¥1,982 京都市
最も高い調査都市
¥2,075 和歌山市

総務省統計局「小売物価統計調査」による調査平均。店頭価格そのものではなく、店舗により実際の価格は異なります。 総務省統計局 小売物価統計調査 · 調査品目及び基本銘柄

要点

2026年8月時点で、日本の鼻炎薬の平均小売価格は ¥2,068(1箱あたり) です(調査都市 47 市の単純平均)。前年同月から0.8% 下落しています。消費者物価指数でみると 2026年8月は 120.3 (2020年=100) で、前年同月比1.1% 上昇、5年前比18.8% 上昇です。

この系列は保健医療カテゴリの品目で、2005年1月から2026年8月まで 260 か月分の月次データがあります。過去最高は2025年7月の 120.3、過去最低は2014年3月の 91.0 で、直近値はピーク比 0.0%です。10年前との比較では +18.6% です。

最新 CPI
120.3
2026-08 (2020=100)
前年同月比 %
+1.1%
5年変化 %
+18.8%
2005-01比
+14.8%

年平均指数の推移

日本における鼻炎薬の年平均消費者物価指数 (2020年=100)
指数前年比 %月数
201598.2+0.8%12
201698.7+0.5%12
201798.70.0%12
201899.2+0.5%12
201998.6-0.6%12
2020100.0+1.4%12
2021100.8+0.8%12
202298.8-2.0%12
2023100.9+2.1%12
2024104.5+3.6%12
2025119.3+14.2%12
2026120.3+0.8%8

各年の月次指数の平均値 (2020年=100)。欠測月は除外しています。

平均小売価格の月次推移

2026-08¥2,068
2026-07¥2,067
2026-06¥2,068
2026-05¥2,068
2026-04¥2,067
2026-03¥2,068
2026-02¥2,069
2026-01¥2,069
2025-12¥2,069
2025-11¥2,070
2025-10¥2,069
2025-09¥2,100
2025-08¥2,085

よくある質問

日本の鼻炎薬はいくらですか?
2026年8月時点で ¥2,068(1箱あたり) です(調査都市 47 市の単純平均、小売物価統計調査)。調査規格は「第2類医薬品,内服薬,錠剤,箱入り(28錠入り),「アレグラFX」」。
鼻炎薬が最も安い都市はどこですか?
2026年8月の調査都市では 京都市 が最安で ¥1,982、和歌山市 が最高で ¥2,075 でした。
鼻炎薬の価格は1年でどれくらい変わりましたか?
2026年8月時点で前年同月比 +1.1% です (消費者物価指数、2020年=100)。
鼻炎薬の価格は5年でどれくらい変わりましたか?
5年前の同じ月と比べて +18.8% です。指数は 120.3 です。
鼻炎薬が最も高かったのはいつですか?
記録上のピークは2025年7月で指数 120.3 でした。直近はそこから 0.0% です。
指数と円建て価格はどう違いますか?
このページには 2 種類の数値があります。指数 (2020年=100) は「何%動いたか」を表し、円建ての平均小売価格は小売物価統計調査による実額です。指数のほうは円ではありません。出典は総務省統計局 消費者物価指数 (e-Stat 表 0003427113、全国、月次)。

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