交通・通信 · code 7335
自動車整備費(パンク修理)
Tire puncture repair
平均小売価格
¥2,4821か所あたり+5.3% 前年同月比
2026-08 · 調査都市 46 市の単純平均
調査規格: パンク修理,乗用車,ラジアルタイヤ,タイヤの取り外し及び取り付けを含む,材料費を含む
- 最も安い調査都市
- ¥1,050 那覇市
- 最も高い調査都市
- ¥3,575 横浜市
総務省統計局「小売物価統計調査」による調査平均。店頭価格そのものではなく、店舗により実際の価格は異なります。 総務省統計局 小売物価統計調査 · 調査品目及び基本銘柄
要点
2026年8月時点で、日本の自動車整備費(パンク修理)の平均小売価格は ¥2,482(1か所あたり) です(調査都市 46 市の単純平均)。前年同月から5.3% 上昇しています。消費者物価指数でみると 2026年8月は 124.5 (2020年=100) で、前年同月比5.1% 上昇、5年前比22.7% 上昇です。
この系列は交通・通信カテゴリの品目で、1970年1月から2026年8月まで 680 か月分の月次データがあります。過去最高は2026年6月の 124.5、過去最低は1970年1月の 13.6 で、直近値はピーク比 0.0%です。10年前との比較では +28.9% です。
最新 CPI
124.5
2026-08 (2020=100)
前年同月比 %
+5.1%
5年変化 %
+22.7%
1970-01比
+815.4%
年平均指数の推移
| 年 | 指数 | 前年比 % | 月数 |
|---|---|---|---|
| 2015 | 95.2 | +1.4% | 12 |
| 2016 | 96.5 | +1.4% | 12 |
| 2017 | 96.8 | +0.3% | 12 |
| 2018 | 97.2 | +0.4% | 12 |
| 2019 | 98.0 | +0.8% | 12 |
| 2020 | 100.0 | +2.0% | 12 |
| 2021 | 102.0 | +2.0% | 12 |
| 2022 | 107.8 | +5.7% | 12 |
| 2023 | 111.1 | +3.1% | 12 |
| 2024 | 115.8 | +4.2% | 12 |
| 2025 | 119.5 | +3.2% | 12 |
| 2026 | 123.8 | +3.6% | 8 |
各年の月次指数の平均値 (2020年=100)。欠測月は除外しています。
平均小売価格の月次推移
| 2026-08 | ¥2,482 |
|---|---|
| 2026-07 | ¥2,487 |
| 2026-06 | ¥2,481 |
| 2026-05 | ¥2,458 |
| 2026-04 | ¥2,437 |
| 2026-03 | ¥2,417 |
| 2026-02 | ¥2,410 |
| 2026-01 | ¥2,410 |
| 2025-12 | ¥2,398 |
| 2025-11 | ¥2,394 |
| 2025-10 | ¥2,392 |
| 2025-09 | ¥2,368 |
| 2025-08 | ¥2,357 |
よくある質問
- 日本の自動車整備費(パンク修理)はいくらですか?
- 2026年8月時点で ¥2,482(1か所あたり) です(調査都市 46 市の単純平均、小売物価統計調査)。調査規格は「パンク修理,乗用車,ラジアルタイヤ,タイヤの取り外し及び取り付けを含む,材料費を含む」。
- 自動車整備費(パンク修理)が最も安い都市はどこですか?
- 2026年8月の調査都市では 那覇市 が最安で ¥1,050、横浜市 が最高で ¥3,575 でした。
- 自動車整備費(パンク修理)の価格は1年でどれくらい変わりましたか?
- 2026年8月時点で前年同月比 +5.1% です (消費者物価指数、2020年=100)。
- 自動車整備費(パンク修理)の価格は5年でどれくらい変わりましたか?
- 5年前の同じ月と比べて +22.7% です。指数は 124.5 です。
- 自動車整備費(パンク修理)が最も高かったのはいつですか?
- 記録上のピークは2026年6月で指数 124.5 でした。直近はそこから 0.0% です。
- 指数と円建て価格はどう違いますか?
- このページには 2 種類の数値があります。指数 (2020年=100) は「何%動いたか」を表し、円建ての平均小売価格は小売物価統計調査による実額です。指数のほうは円ではありません。出典は総務省統計局 消費者物価指数 (e-Stat 表 0003427113、全国、月次)。