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福岡市の生活費・物価【2026-09】

日本のスタートアップ拠点 — 主要都市で最安、東京より韓国が近い街。

コスト一覧
115.0
2026-09 (2020=100)
前年同月比
+2.5%
5年変化
+15.3%
2021-09
人口
1,620,000

概要

福岡は 10 年以上にわたり日本で最も人口成長率の高い大都市で、テックスタートアップ・デジタルノマド・若年ファミリーを惹きつけています。物価が安く気候が温暖で、ソウルは東京より近い立地。博多駅・中心ビジネス街・空港がすべてタクシー 15 分圏内に収まる、他都市にないコンパクトさが特徴。

知っておきたいポイント

住居

主要都市で最安水準。博多・天神中心部の 1K で月 5.5〜7.5 万円。建物の質は東京と同等で、単純に安いと言えます。

食費

豚骨ラーメン・もつ鍋の本場。屋台では 1,000〜2,000 円で本格的な料理が味わえます。玄界灘の海産物も新鮮かつ手頃。

交通・空港

地下鉄が空港・博多駅・中心部を 11 分で結ぶ稀有な構造。週末に国内/海外旅行を組みやすい立地。

費用の傾向

福岡は住居費が他の主要都市より明確に安いのが特徴です。食料・交通が全国平均と比べてどうかは、下の価格表で確認できます。

暮らしのヒント

東京の会社にリモート勤務するなら、福岡へ移ることで家賃を半減できます。東京便は 1 時間 40 分でほぼ毎時運航。

福岡市の日用品・食品の値段

福岡市では、主な日用品・食品24品目のうち14品目が全国平均より安くなっています。全国平均より特に安いのはカット代(-11.4%)、鶏肉(-9.9%)、食パン(-9.3%)。高いのはキャベツ(+13.3%)、ハンバーガー(外食)(+9.0%)、鶏卵(+8.0%)です。

福岡市の日用品・食品の値段
品目福岡市の価格全国平均比安い順の順位
うるち米B¥3,5291袋あたり-4.0%52都市中22位
食パン¥4981kgあたり-9.3%52都市中7位
鶏卵¥3421パックあたり+8.0%52都市中49位
牛乳¥2741本あたり+2.9%52都市中32位
鶏肉¥144100gあたり-9.9%52都市中5位
豚肉(国産品)¥324100gあたり+6.0%52都市中49位
牛肉(国産品)¥852100gあたり-7.5%52都市中19位
キャベツ¥2191kgあたり+13.3%52都市中36位
たまねぎ¥3011kgあたり-7.0%52都市中13位
じゃがいも¥4451kgあたり-5.8%52都市中15位
トマト¥9561kgあたり+2.8%52都市中30位
バナナ¥3611kgあたり-3.2%52都市中14位
豆腐¥2841kgあたり-5.5%52都市中25位
カップ麺¥1881個あたり-0.8%52都市中24位
ビール¥1,1771パックあたり+0.7%52都市中34位
中華そば(外食)¥8031杯あたり+7.1%52都市中34位
カレーライス(外食)¥8801皿あたり+4.8%52都市中31位
ハンバーガー(外食)¥3031個あたり+9.0%47都市中46位
コーヒー(外食)B¥3471杯あたり-4.4%47都市中8位
トイレットペーパー¥9341000mあたり-5.0%52都市中8位
洗濯用洗剤¥6061kgあたり+2.6%52都市中40位
クリーニング代B¥1,5871着あたり-5.3%52都市中22位
ガソリン¥1701Lあたり-1.3%52都市中12位
カット代¥3,9341回あたり-11.4%47都市中10位

総務省統計局「小売物価統計調査」の2026-09の平均価格。全国平均は調査都市の単純平均 (加重平均ではありません)。順位は当サイトで扱う都市の中での比較です。 品目別の価格をすべて見る →

5年間の物価推移

費目別最新 CPI (2020 = 100)

費目CPI (2026-09)
食料135.0
住居103.4
光熱・水道105.7
家具・家事用品132.6
被服及び履物109.6
保健医療107.2
交通・通信104.5
教育93.0
教養娯楽118.3
諸雑費110.6

福岡市での月額コストを計算

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福岡市がある都道府県の平均年収(年代別・男女別・企業規模別)jpsalary / 賃金構造基本統計調査

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